Urika

MCカートリッジから出力されるデリケートな微小音楽信号から、たっぷりと音楽を湛えたラインレベル信号を生み出すために開発された、LP12内蔵フォノイコライザー。カートリッジに近接して置かれることで実現された、信号損失の極小化と付加ノイズの極小化。RIAAカーブとの誤差0.15dΒに納められたイコライジング特性と、音楽を一切切り取らない超高精度ランブルフィルター、そして現在最高性能の増幅回路が融合した、フォノイコライザーそのものの性能と相まって、LP12ユーザーに全く新次元といえるレコード音楽再生をもたらします。

※URIKAは、電源供給のため、RADIKALもしくは、RADIKAL-AKとの組み合わせでのみご使用いただけます。

※こちらの製品にはセットアップ(組立て)が必要です。セットアップは販売店にご相談下さい。

¥400,000(税別)

  • 形式:LP12内蔵MC専用フォノイコライザー
  • 入力:バランス型アームリード(T-Kable)
  • 入力レベル:812μV(1kHz、+6dBV出力時)
  • 入力インピーダンス:75Ω/10nF
  • RIAA偏差:±0.15dB (20Hz~20kHz)
  • 最大許容入力(1%歪時):4.1mV(1kHz)
  • 最大出力:15V(p-p)
  • 出力(各1系統):RCA (直結シングルエンド)/XLR(トランス結合バランス)
  • 出力インピーダンス:300Ω(RCA)/600Ω(XLR)
  • 歪率(10Hz~40kHz):0.03%(100Hz@0dBV)/0.05%(1kHz@0dBV)/0.03%(5kHz@0dBV)
  • 消費電力:4W

Linn_Urika_Large

ドキュメント

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