Kandid

英語で、“ありのまま”“率直な”“偏見のない”“公平な”、ラテン語で“白く輝いている”の意味/語源を持つKANDID。LINNのアナログ再生はさらなる高みへ。 その名の通り一切の余分をそぎ落とし、EKOS SEヘッドシェルと同一の航空アルミニウムで 仕上げられた「T型シャーシ」スケルトン構造により、AKIVAが7.4gであったのに対し、5.7gの軽量を実現。グルーブの正確なトラッキングに絶大な貢献をします。 LINN伝統の「3ポイント・マウント」。LINNトーンアームとのコンビネーションにおいて、リジッド極まりない固定と正確なトラッキングアングルを維持します。もちろん他社トーンアーム/ヘッドシェルにも一般的な2点固定が可能。 KANDIDの発電アッセンブリー部分には、一切の平行面を持たせず、レゾナンスの発生を極小化。 非使用時のスタイラスアングルをプリロードし、適正針圧が印加されたときに最適角23度となるポールピース・システム。 従来金属であったポールピース止めネジを樹脂製(非磁性体)に変更。

¥825,000(税込)※2023年4月価格改定

< 針交換価格>
KANDIDより  ¥572,000(税込)
AKIVAより  ¥605,000(税込)
ARKIV IIより  ¥605,000(税込)
ARKIVより  ¥605,000(税込)

  • タイプ:MC カートリッジ
  • スタイラス:スロットマウント
  • 3um x 70um ラインコンタクト
  • カンチレバー:ボロン
  • 針圧:1.72g~1.77g(推奨 1.75g)
  • コネクション:リード線直だし
  • 推奨負荷値:50Ω~200Ω(試聴での最適値決定)
  • セパレーション@1kHz:35dB 以上
  • チャンネルバランス@1kHz:+/- 0.5dB
  • 出力@1kHz@3.45cm/s:0.4mv
  • 自重:5.7g