Keel

Keel

LP12をLP12足らしめているもの。卓抜な機構設計と切削も含めた高精度な機械加工。滑らかに回転するターンテーブルと盤面をトレースするトーンアームを載せ、外乱から隔絶するようにフローティングするためのサブシャーシとアームボード。KEELは航空機アルミニウムの塊から削り出し加工により一体化した究極のプラットフォームです。ノイズフロアの圧倒的な低減、可動部と固定部の更なる明確化によりレコードからかつて無かった鮮度と深度を備えて音楽情報が引き出されます。

¥400,000(税別)

  • アームボードとサブシャーシの一体化 削り出し加工
  • トーンアームカラーとアームボードも一体型成形
  • • ベストな重心バランスのため、削り出し時に掘りだす深さを可変するためのポケット加工
  • EKOS SE, EKOS, ITTOKに対応
カタログ(PDF)

Kore

Kore

SONDEK LP12史上最大最高のアップグレードパーツとなったKEELの弟モデルが誕生いたします。 KEELがKLIMAXグレードであれば、KOREはまさしくAKURATEグレード。 今後スタンダードとなる、同時発表の新型サブシャーシに、例によって重量バランスと響きを精巧に調整したアルミ削り出しアームボードを、特殊グルーで接着/一体化し、KEELに迫るたわみ・ねじれ強度を獲得。LP12高級セットを更なる高みに押し上げるKOREが、あなたのVinyl Lifeを激変させます。

¥120,000(税別)

  • アルミ製サブシャーシ
  • 削り出し加工のアームボード
  • EKOS SE, EKOS, AKITO, ITTOKトーンアームに対応
  • LINNのトーンアーム用以外のバリエーションとして、SME用KORE(3009、3010用)もラインナップ

ご注意:
現在のスタンダードサブシャーシは、KEELと同じくLINN製もしくはLINNサイズ採用のトーンアームのみ取り付けが可能です。 従来のSME、オルトフォン製のトーンアームはお使い頂けませんのでご注意ください。

カタログ(PDF)

STANDARD

Majik Sub-chassis

アルミの一枚板より成形されたMAJIK サブシャーシは、MAJIK LP12に標準装備されています。 さらに以前のサブシャーシからのアップグレードでLP12のパフォーマンス改善の一つとしてお選び頂けます。
1.5㎜厚のアルミニウムの多層ボックス構造は、LP12のアームボードをより確実な安定性をもたらし、トーンアームの微細な動きを支えます。

¥50,000(税別)

  • アルミ製サブシャーシ
  • LINN 5層MDFアームボードを使用
  • アームボードは、SMEトーンアーム用もラインナップ