Urika II

新次元のフォノステージ

Urika II

LINN が誇る最先端のデジタル信号処理技術を活用して、Urika II はRIAA 等価回路も含む重要なプロセスをデジタル領域で実行します。ノイズフロアと歪みは低減し、より豊かに音楽が蘇ります。

Urika II の出力はExakt Link で伝送され、リスナーの耳に届く直前まで一切の情報欠落がありません。かつてない音楽体験がもたらされるでしょう。

さらには、Exakt スピーカーで実現した成果を同様のアプローチでUrika II にも採用しました。アナログ段に固有のデバイス偏差を補正し最適化することによって、圧倒的な音質を実現できるのです。

Urika II はお好みのカートリッジに最適な負荷設定ができます。既存のリストからの選択、あるいは任意の数値入力で設定します。リスニングチェアに腰かけたままで操作でき、また、後にカートリッジをアップグレード交換した際に設定変更することが可能です。

Urika II はRadikal から電源供給され、Trampolin と一体化したハウジングでLP12 本体に内蔵。デリケートなフォノステージはLP12 のサスペンションにも影響の無いようアイソレーションされています。

Urika を全く凌駕するアップグレードにするために、信じがたい程の測定値はもちろん、最も重要なリスニングテストを繰り返しました。

  • LP12専用内蔵型 MC用フォノステージ
  • 超高精度RIAA 等価回路
  • 音楽信号は入力直後にデジタルコンバート
  • Exakt Linkによるロスレス伝送出力*
  • 使用素子の製造時の固有偏差を測定し補正
  • 使用カートリッジに応じた適正負荷の設定

*Urika II のご使用にあたっては、システムにExakt Link 接続可能な
Linn DS/DSM 製品が必要です。

¥500,000(税別)

Urika

抜群のパフォーマンスを実現する内蔵フォノステージ

Urika

Urika はRadikal MCU(モーターコントロール・ユニット)と接続し、LP12 の内部にぴったり収まるフォノステージ。アナログプリアンプをご愛用のシステムに最上のパフォーマンスを届けます。

Urika はLP12 トーンアームに限りなく近づいて配置されることにより、アーム出力ケーブル長が短縮され、微細な音楽信号の損失が低減しノイズの混入も最小化。ディテールの再現性に優れた感動的なパフォーマンスを獲得しています。Trampolin と一体化したハウジングでLP12 本体に内蔵され不要振動からもアイソレーションされています。

音楽を極めて高水準で忠実に再現するために、Urika はクロストーク発生を根絶できるようデュアルモノ構成を採用しています。

RCA アンバランス出力の他、ライントランス接続されたXLR 出力端子を装備し、システム展開に柔軟に対応させることができます。

Urika と接続されるRadikal はLP12 を最高グレードでドライブするDC モーターを制御する革新的なアップグレードを実現します。LP12 のポテンシャルを再認識させる音楽体験がもたらされるのです。

  • LP12専用内蔵型 MC用フォノステージ
  • 2芯シールドアーム出力ケーブルは回路基板に直付け
  • 完全独立2枚基板によるデュアルモノ構成
  • Trampolin と一体化したハウジングに格納されサスペンションにも影響の無いようアイソレーション
  • Raikal MCU から電源供給

¥400,000(税別)

Uphorik

Uphorik を活用しLPプレーヤー出力をファインチューニングして、レコードコレクションをもっと存分に楽しみましょう。

Urika のデュアルモノ構成を受け継ぎ、左右の回路を独立した遮蔽カバーで保護。Uphorik は使いやすく極めて高性能なフォノステージです。

様々なカートリッジに柔軟に対応できるようMM型、MC型カートリッジそれぞれに入力端子および入力回路を設け、最適な負荷が調整できるように設計されています。

Uphorik は出力端子についても万全です。アンバランス、バランス出力双方を装備しシステムプランに合わせて高性能を発揮させる接続法を選択できます。

Uphorik

Uphorik を活用しLPプレーヤー出力をファインチューニングして、レコードコレクションをもっと存分に楽しみましょう。

Urika のデュアルモノ構成を受け継ぎ、左右の回路を独立した遮蔽カバーで保護。Uphorik は使いやすく極めて高性能なフォノステージです。

様々なカートリッジに柔軟に対応できるようMM型、MC型カートリッジそれぞれに入力端子および入力回路を設け、最適な負荷が調整できるように設計されています。

Uphorik は出力端子についても万全です。アンバランス、バランス出力双方を装備しシステムプランに合わせて高性能を発揮させる接続法を選択できます。

  • MM/MC 対応フォノステージ
  • カートリッジに合わせて負荷およびゲインをディップスイッチで選択設定
  • 基板上に独立遮蔽カバーを装備したデュアルモノ構成回路
  • バランス及びアンバランス接続が可能
  • Linn Dynamik(ダイナミック) 電源搭載

¥300,000(税別)