LINN JAPAN NEWS 2021 Vol.7/新型RADIKAL、RADIKAL-AK、新カートリッジ EKSTATIKリリース

2021年LINN JAPANニュースVol.7をご案内させて頂きます。


<新製品:新型RADIKAL、RADIKAL-AK LP12 モーター&電源>
2009年のオリジナルモデル発表から今年で12 年。
DCモーター、モーターハウジング、モーターコントロール方式、電源供給と
全てのパートを一新して臨む最新機種の登場です。

「囁く様に静かな」電源供給から究極的にスムーズな回転を生むモーターは、
レコードに刻まれた真実を明らかにする源に。
本機はURIKA シリーズへの給電も担うため、モーター回転そのものの改善のみならず、
URIKA I、URIKA IIの音質も向上。レコード再生を更なる高みに導きます。

■ 価格
RADIKAL/2 ¥ 1,265,000(税込)
RADIKAL-AK/2 ¥ 715,000(税込)

■ 発売
2021年11月

■ セット価格
RADIKAL + URIKA II セット ¥ 1,540,000(税込)
RADIKAL + URIKA I セット ¥ 1,485,000(税込)
RADIKAL-AK + URIKA II セット ¥ 1,045,000(税込)
RADIKAL-AK + URIKA I セット ¥ 990,000(税込)

■ アップグレード
モーター及び基板交換 ¥ 330,000(税込)

■ トレードインサービス
下記の製品(年代・コンディション問わず)をお持ちのユーザー様は、
RADIKAL(KLIMAXシャーシ)ご購入にあたってトレードインサポートをさせて頂きます。
※RADIKAL-AKのご購入に対しては対象外です。

LINGOユーザー様: ¥ 165,000(税込)をサポート
RADIKAL-AKユーザー様: ¥ 220,000(税別)をサポート

詳しくは「トレードインサービスにつきまして(PDF)」をご参照ください。

☆ご注意点☆
・セット価格とトレードインサービスの併用はできません。
・ご注文時に、販売店様へ現所有機モデル名、シリアル番号、
 お名前、メールアドレスをお知らせください。




<新製品:EKSTATIK エクスタティック:フラッグシップMCカートリッジ>
2013 年のKANDID 発表から8 年の沈黙を破り、フラッグシップMC カートリッジが登場します。
3点支持、ヌードボディというLINN の伝統を守りつつ、
あらゆるパーツの素材と構成を吟味し直した最新型。
高剛性と軽量性を両立させるハニカム加工ボディーが目を引きます。

■ スペック
スタイラス:Micro-ridge
カンチレバー:Sapphire
針圧:2.0g
コイル線材:Copper 4N
コネクション:直径1.2mmピン x4本
出力電圧:0.45mV @3.45cm/s
内部インピーダンス:12Ω
推奨負荷インピーダンス:100Ω
推奨負荷キャパシタンス:1nF
自重:7g

■ 価格
EKSTATIK ¥ 1,045,000(税込)
針交換価格 ¥ 748,000(税込) ※KANDID、AKIVA、ARKIV より

■ 発売
2021年12月予定




<再リリース:LP12 mechanics スリット入り>
これまでも復活を望まれ、一時的な生産を行って参りましたスリット入り仕上げのLP12。
独特の存在感を持つ クラシカルなLP12 フィニッシュがラインナップに正式に復活します。
しかも、現在標準仕上げとしてラインナップする5つの仕上げ全てに対応します。



■ 価格
LP12 mechanics Fluted(スリット入り本体) ¥ 363,000(税込)
Fluted Plinth(木枠のみ) ¥ 165,000(税込)

■ 仕上げ
Fluted-Walnut、Fluted-Rosenut、Fluted-Cherry、Fluted-Oak、Fluted-Black

☆ご注意点☆
・LP12 mechanics はLP12本体のみですので、電源、サブシャーシ、底板、
 トーンアーム、カートリッジなどを通り組み合わせてお求めください。
・標準仕上げよりもお届けにお時間を頂戴致しますことをご了承ください。

■ 発売
2021年12月予定




<仕様変更:MAJIK DSM/4>
MAJIK DSM/4 にRCA ライン入力が1系統追加となります。
各地からの要望によって仕様変更となりました。
さらに用途が広くなった実力機 MAJIK DSM/4 にご注目ください。

■ 価格
¥ 605,000(税込)※変更なし

■ 出荷時期
2021年11月予定




<生産完了:520 EXAKTスピーカー>
今後、シリーズ5スピーカーシリーズは、
人気の集中する上位モデル「530」に絞って生産を行こととなりました。
そのため、520 は残りの在庫をもって販売終了となります。

ステレオシステムでもサラウンドシステムでも好評の530 に再注目です。




<対応完了:Space Optimisation>
この秋発表されましたB&W社製スピーカー新シリーズ(80X D4)、
5 機種ともすでにSpace Optimisation対応モデルになりました。